
人事・経営者向け|研修を現場の変化につなげる第一歩
コミュニケーション
診断
研修を、現場の変化へ。
まず、すれ違いを見える化。
同じ研修を受けても、受け取り方や行動への移し方は人それぞれ。コミュニケーション診断で一人ひとりの傾向を共通言語に変え、管理職の関わり方や、次に選ぶ研修テーマを考える判断材料にします。
診断アカウント2,800円/1名
START SMALL研修前に、現場を知る。
150問約400問以上からランダム出題
約10分Webで各自回答
20名まで2時間の結果解説講座
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
こんな状態のまま、
研修テーマを決めていませんか。
人事は「管理職の対話力」、管理職は「部下の主体性」、社員は「上司との関係」に課題を感じている。立場ごとに見えている問題が違うままでは、研修の狙いも、現場での活かし方も揃いません。
- 1on1制度はあるのに、報告確認だけで終わっている
- 管理職研修を行っても、部下への関わり方にばらつきがある
- 部署間・世代間のすれ違いが、個人の相性の問題になっている
- 研修の要望はあるが、何を優先すべきか決める根拠がない
BEFORE / AFTER
「人の問題」から、
「関わり方を変えられる課題」へ。
診断は、人を分類して終わるものではありません。感覚で語られがちな違いを、管理職と社員が一緒に扱える言葉へ変えます。
BEFORE個人の問題で終わる
- やる気がない
- 反応が遅い
- 管理職に向いていない
DIAGNOSIS傾向を
見える化→
AFTER関わり方を選び直す
- 伝える順序を変える
- 考える時間をつくる
- 強みが出る役割を考える
WHAT IT IS
研修の前に、
組織の「会話のズレ」を確かめる。
対象者がインターネット上で約150問に回答し、コミュニケーションに表れやすい傾向を個人ごとの結果シートで確認します。回答時間は1人約10分。業務の負担を抑えながら実施できます。
結果は2時間の解説講座で、1on1・指示・会議・役割分担など実際の仕事へ置き換えます。人事担当者だけで課題を抱え込まず、管理職と社員が同じ言葉で関わり方を振り返る土台をつくります。
社員にも説明しやすい設計評価・選別のためではなく、
関わり方を考えるために使います。
- 能力の高い・低いを決めません
- 将来の適性を断定しません
- 医療的な診断ではありません
- 現在の傾向を対話のヒントにします
WHAT YOU CAN SEE
管理職が知りたいのは、
タイプ名より「どう関わるか」。
解説講座では、診断結果を1on1・指示・会議・役割分担など、実際の場面で使える言葉へ置き換えて読み解きます。
COMMUNICATION関わり方のヒント違いを知り、伝え方・任せ方を選ぶ
01受け取り方何に気づきやすく、どんな情報を受け取りやすいか
02考え方情報をどのように整理し、判断へ進みやすいか
03感情の動き反応の表れやすさと、気持ちを整える時の傾向
04行動の出し方主張・協調・自分で動く力が、どう表れやすいか
どの傾向にも良し悪しはありません。場面や相手との組み合わせによって、強みにもすれ違いにもなります。
USE AT WORK
人事施策と、現場の関わり方。
両方に使える診断です。
人事にとっては研修テーマを考える判断材料に。管理職にとっては、部下に合わせた伝え方や問いかけを考えるヒントにします。
01
管理職の1on1・部下育成
「何を話すか」だけでなく、相手に届く伝え方や、考えを引き出す問いかけを考えます。
02
部署・チームの連携
発言量や判断の速さだけで人を評価せず、強みが活きる役割や情報共有の方法を考えます。
03
研修テーマ・育成施策の選定
管理職支援、1on1、チームづくりなど、次に優先して扱うテーマを整理します。
RESULT SESSION
診断結果を、
明日からのマネジメントに落とし込む。
結果シートを配って終わりません。2時間の解説講座で、自分の傾向を理解し、相手に合わせた伝え方・問いかけ・任せ方まで考えます。

自分の傾向を、仕事の場面で理解するどんな場面で強みやすれ違いが表れやすいかを読み解きます。

部下・同僚に届く関わり方を考える違いを責めず、伝え方・問いかけ・任せ方へ落とし込みます。
HOW IT WORKS
大がかりな研修を決める前に、
対象を絞って始められます。
管理職チーム、プロジェクトメンバー、特定部署など、今気になっている対象から実施できます。人数や日程が未確定でもご相談ください。
01
導入について相談
対象者、希望時期、現在の課題をお知らせください。
02
実施内容を確認
人数、対象、解説講座の形式・日程を確認します。
03
アカウント発行
診断を受ける方へWeb回答用のアカウントを用意します。
04
各自で回答
約150問に回答。所要時間は約10分が目安です。
05
結果を現場で活用
2時間で結果を読み解き、1on1やチーム運営へつなげます。
PRICE
社内で検討しやすい、
明確な料金体系です。
診断する人数分のアカウント料金と、20名まで参加できる2時間の解説講座。対象人数に合わせて総額をご案内します。
COMMUNICATION DIAGNOSIS診断アカウント
2,800円/1名
- 約150問のWeb診断
- 回答時間は約10分が目安
- 個人ごとの結果シート
RESULT SESSION診断結果 解説講座
88,000円/2時間
- 20名まで同一料金
- 結果の読み方を分かりやすく解説
- 1on1・指導・チーム運営への活用方法
※対面実施の場合は別途交通費
WHO IT IS FOR
研修や人材育成を任されている、
このような方へ。
診断だけで職場が変わるわけではありません。だからこそ、施策を決める前の共通土台として活用します。
- 管理職研修を企画したいが、テーマを決める根拠がほしい現場のすれ違いを言語化し、研修の目的を整理する材料に。
- 1on1が形骸化し、部下の本音や考えを引き出せていない相手に合う問いかけや伝え方を考える土台に。
- 部署間・世代間のすれ違いを、相性の問題で終わらせたくない違いを能力差ではなく傾向として扱う共通言語に。
- 管理職に、一人ひとりに合う関わり方を身につけてほしい伝え方・問いかけ・任せ方を考える実践材料に。
FAQ
よくあるご質問
申込み前に気になりやすい点をまとめました。
何名から申し込めますか?
診断アカウントは1名単位です。解説講座は20名まで同一料金で実施します。人数が未確定の場合も、予定人数でお問い合わせください。
回答にはどのくらい時間がかかりますか?
約150問で、約10分が目安です。落ち着いて直感的に回答できる、インターネット接続環境をご用意ください。
診断結果で、人の良し悪しや能力が分かるのですか?
いいえ。能力の優劣や将来の適性を決めるものではありません。現在表れやすい傾向を知り、対話やマネジメントのヒントとして使います。
診断後は何をしますか?
2時間の解説講座で、結果の読み方と職場での活用方法を共有します。必要な場合は、診断で見えた課題に合わせて法人研修をご相談いただけます。
研修内容がまだ決まっていなくても相談できますか?
はい。むしろ、何を優先すべきか迷っている段階でご相談ください。予定人数、希望時期、現在気になっている課題を、分かる範囲でご記入いただければ担当者から確認します。
START WITH DIAGNOSIS
次の研修を決める前に、
現場の「なぜ伝わらない」を整理しませんか。
「何となくコミュニケーションが悪い」という状態から、管理職と社員が次に試すことを話し合える状態へ。対象人数や日程が未確定でもご相談いただけます。
1名 2,800円から導入を相談する