ウルトラコミュニケーション研修
人は、正しさでは動かない。
組織は「状態」が変わると、自然に動き出す。
離職・世代間ギャップ・管理職の疲弊・対話不足。
見えている問題の奥にある「脳と神経系の状態」にアプローチし、人が自然
に動き出す組織づくりを支援します。
組織や現場で、こんな“違和感”は起きていませんか?
実は、これらの多くは能力や意欲不足だけの問題ではありませ
ん。
多くの研修は「考え方」「言い方」「スキル」に焦点を当てます。
しかし実際の現場では、人は理解したから動くのではなく、
脳と神経の“状態”によって反応し、行動しています。
状態が整っていないと、
正しい言葉も、良い意図も、相手にそのまま届きません。
伝えたつもりが責められたように受け取られる。
確認しただけなのに否定されたように感じられる。
良かれと思った指導が、相手の防御反応を強めてしまう。
こうした小さなすれ違いが積み重なることで、
組織の動きは少しずつ重くなっていきます。
ん。
Ultra Communication が扱うのは「伝え方」ではなく関係性が
機能するための「ありかた」です。
ここでいう“ありかた”とは、
相手を見る視点、言葉を受け取る状態、反応する前の心身の土台
のこと。
私たちの研修は、心理論の解説やスキルの詰め込みではありませ
ん。
脳・神経系の働きをベースに、人と人の関係性が機能する状態を現
場で再現できる形でトレーニングします。
• 状態から整える:行動が自然に生まれる土台をつくる
• 現場で再現できる:研修だけで終わらず、日常の会話や判断
に落とし込む
• 役割別に最適化:マネジメント、技術者、営業、接客現場な
どに対応
研修後、現場ではこんな変化が生まれていきます
• 指示やフィードバックが通りやすくなる
• 会話が「防御」ではなく「協働」に変わる
• 管理職や現場スタッフの消耗が減る
• 対応の質が安定し、安心感が生まれる
• 部署間のすれ違いが減り、前に進む会話が増える
まずは、現状の課題をお聞かせください。
研修ありきではなく、
組織のどこで動きが止まっているのかを整理するところからご相
談いただけます
ウルトラコミュニケーション協会は、人を変えようとする研修で
はなく、人が本来の力を取り戻すための関わり方を育てる研修を
提供しています。
扱うのは、単なる「伝え方」ではありません。
脳・神経系の状態、関係性の前提、無意識の思い込みに目を向
け、人が自然に動き出す組織の土台を整えていきます。
組織の状態や対象者に合わせて、研修内容を設計します。
管理職・リーダー層から、現場スタッフ、営業・接客・技術職まで、それぞれの役割に必要な「関わり方」と「対話の質」を育てます。

部下の主体性を引き出す関わり方、フィードバック、1on1、チー ムづくりを扱います。

営業・開発・管理部門など、立場の違いから生まれるすれ違いを 協働に変えます。

部下の主体性を引き出す関わり方、フィードバック、1on1、チー ムづくりを扱います。協働に変えます。

受け身から主体的に動くための自己理解、報連相、関係づくりを 育てます。

相手の状態を読み取り、安心感と信頼につながる対応品質を整えます。

チームの停滞感や言えない空気を整理し、前に進む対話をつくり ます。
製造業、士業、販売・サービス業など、業種や組織規模に合わ
せて研修を実施しています。
管理職研修、コミュニケーション研修、接客対応研修など、現
場課題に応じたプログラムを提供しています。
食品製造業|管理職研修
「伝えたつもり」になっていた関わり方を見直し、部下との対
話の質が変わった。
税理士法人|チームコミュニケーション研修
専門職同士の連携や、所内での相談しやすさを高めるために実
施。
メーカー企業|世代間コミュニケーション研修
若手と管理職のすれ違いを整理し、互いの前提を理解する時間
を設計。
認定講師・社会保険労務士との対談を通じて、組織づくり、人材定着、コミュニケーションの課題を専門的な視点から掘り下げていきます。
研修ありきではなく、
組織のどこで動きが止まっているのかを
整理するところからご相談いただけます。
課題や対象者、
ご希望の実施形式に合わせて、
最適な進め方をご
提案します。
オンライン相談可/法人研修・団体研修対応/内容のカスタマイズ可